「Monthly 3days!」~第一弾無事終了!~

2016年1月23日

おかげさまで今年の8月には12周年!ということで、「road to 12周年」という意味を込めて、

~毎月ジャムジカ的ピックアップミュージシャンによる3daysを開催する「Monthly 3days!」~

1月、トップバッター(犠牲者!?)古舘賢治さん3days無事終了いたしました!

 

初日の【キモラッチ/古舘賢治(gt) 滝川裕三(gt) 飛澤良一(gt)結成3周年記念!】

バンド名、そして2年もたってないのに結成3周年と言ってしまう(笑)ことからわかるように、いい意味でゆる~い雰囲気の、しかしながらお互いをリスペクトしあう先輩後輩3人のギタリストが楽しく会話している、といった肩肘張らずに楽しめるような、実はとても理想的なステージでしたね。

次はいったい結成何周年になってしまうんでしょうかね?(笑)

そして、2日目、【古舘賢治solo】

彼とはもう10年以上になるお付き合いですが、この日は彼の中にまだまだ眠る可能性をたっぷり感じさせてもらいました!当日5本のギターを持って現れた時点で「お!やる気だな!(笑)」というところからスタート。

普段、曲や、場面に合わせていかに細やかな神経を使っているかがわかるように、すべてのギターで1曲づつ丁寧に解説、演奏、してくれました。またループマシンを使ったテクニック、創造性も「ガーサス」の実力を披露。まだまだいろんなアイデアを持っているんだということがわかりました。

とにかく素晴らしいパフォーマンスでした!ので、これはすでに再演をお願いしてあります。乞うご期待!!!

最終日、【「すきとおったほんとうのたべもの」バンド/古舘賢治(gt,vo) 齊藤桃子(pf) 朝倉尚和(ba) 出田寿一(dr,per)】

アルバム「すきとおったほんとうのたべもの」のレコーディングメンバーであり、彼が最も信頼を寄せているリズム隊を率いて、まさに「水を得た魚」状態(笑)。聴く側も、「言わずもがな」のパフォーマンスをたっぷり楽しめたことでしょう。3days最終日という特殊な状態がもたらしたのか、本人のノリ(MCも?)も最高の状態だったような気がします。いや、たぶんそうだったんでしょう。

まぁ、やはりやつはスーパーミュージシャンであることは間違いない!と改めて思わされましたね。ねっ!みゆきちゃん!(笑)

お越しくださった方々、ほんとうにありがとうございました!

そして古舘賢治さん、本当にお疲れ様でした!これからもどうぞよろしくお願いします!

来月からも続々「スーパーモンスターミュージシャン」による「Monthly 3days!」続きます!よろしくお願いします!

ぜひチェックして見てください!

今年も

2015年12月31日

大変お世話になりました!

おかげさまで2015年も無事終えられそうです。

ふりかえると、今年は東京流出ラッシュ!の年でしたね~。

ピアノ工藤君、ベース越智君、ドラムタイヘイ君、東君、等々。

ここ数年ジャムジカを沸かせくれていた若手の面々が活動拠点を東京へと移していきました。もちろんさみしさもありますが、彼らが札幌の音楽界の枠だけでは収まらないという未来への期待のほうが大きいです。ボーダーレスな時代なので、東京にいようが札幌にいようが、音楽活動においてはそんなに大差ないとは思いますが。

まぁ僕としては気軽に「いついつリーダーライブやらないかい?」と気軽に言えなくなってしまったのは痛手ではありますが(>_<)

そして来春にトランペットたけぞうくんも東京へ、、、(ノд・。)

今年は何と言っても「maziwaris」結成&ライブレコーディング盤の発表、これは最高に痛快な出来事でした。ドラム竹村君は中学卒業と同時にプロになり、上は60代のベテランミュージシャンたちに混ざってもまれていくその姿もずっと見てきましたが、この2,3年で20前後からプロ活動を始めた「同世代音楽仲間」と出会い(再開)、これがなんとも絶妙に絡み合っていくその過程も見ていたため、感慨深いものがありました。まだ聴いてない方ぜひ!お店にもCDおいてます!

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やはり音楽も常に進化していかねばならない、そんな風に思わされる彼らのようなミュージシャンを応援し続けたいと心から思えた、そんな出来事でした。

そして、もう一つはNY組寺久保エレナさん、海野雅威さん久しぶりのジャムジカ登場でした。お二人ともNYに行く前に何度かプレイしてもらいましたが、やはり本場でがっちりやっているお二人の演奏は感じるものが違いますね。

とくに、7、8年のNY在住音楽活動を経て、およそ10年ぶりにジャムジカに登場した、海野雅威さん、これがまた素晴らしかった!前回10年前は、今は亡き名プロモーターホウムラさんが連れてきてくれました。今考えるとホウムラさんの先見の明は本物だったと強く思わされますね。あのころ紹介してくれた時はまだ無名の若手ミュージシャンでしたが、今はまさに日本ジャズ界のトッププレイヤーの座につく方ばかりです。ホウムラさん改めてありがとうございました!

海野雅威さんのピアノは今まで体験したことのない演奏でした。ほぼ終始ピアニッシモにもかかわらずその音の存在感は圧巻でした。音の大きさやテクニックだけではないんだということを思い知らされたといったパフォーマンスでした。

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そうそう、当日いらしたお客様から、海野さんも出演しているNYのジャズクラブSmalls Jazz Clubにジャムジカは似ているとおっしゃっていただきました。なんかうれしいですね。

2016年は、どんな出会い、再開があるか楽しみにてます!

そのためには店があり続けなければならない、やはりそれが僕の役目なのかなと。

ということで来年も精一杯頑張りますので、来年もどうぞよろしくお願いします!

みなさまもよいお年をお迎えください!

ジャムジカ 店主 次郎

Brand New Sign

2015年3月4日

あれから5年。

https://jamusica.wordpress.com/2010/05/28/

「BOOT DISK」の発表から5年たった、今年、いよいよ工藤拓人さんが満を持して、東京に活動の場を移します。

それより前から、様々なバンド、セッションで出演していましたが、やはり6年前のシティジャズコンテスト優勝以降、彼のプロ演奏家としての人生は大きく変わっていったのではないでしょうか。

どんなメンバー、現場でも100%、120%、求められたもの以上のパフォーマンスをしているように思います!

今やミュージシャン仲間からの絶大な信頼を集めているのも納得のプレイヤーです!

もちろん今回の東京進出はスタートに過ぎないとは思いますが、活躍の場がぐんぐん広がっていくのは間違いないでしょう!

残念であり、うれしくもあります。

そして、さらに素晴らしいプレイヤーになって、帰ってくることへの期待感はほんとうに大きいです。

本当に今までお世話になりました!頑張ってください!楽しみにしてます!

というわけで、この3月のジャムジカのラインナップ、僕のエールが伝わったのか、「工藤拓人さん、さよなら!東京進出おめでとう!」月間になってます。

ぜひぜひ!彼の札幌在住最後のライブを見に来てください!どれも素晴らしい内容です!

よろしくお願いします!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3/5 (Thu)
”くどにゃんがいなくなるからしばらくできないディズニーナイト”
山田丈造(tp) 工藤拓人(pf) 本間洋佑(b) かわいそーへい(dr)
★¥1,800(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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3/6 (Fri)
「Tap Re Trio」
吉田つぶら(tap) 工藤拓人(pf) 本間洋佑(b)
★¥2,000(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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3/7 (Sat)
~さよなら工藤~工藤拓人ピアノトリオx kengo.threadflow
工藤拓人(pf,key) 小野健吾(ts) 大久保太郎(ba) 長崎晃(dr)
★¥2,000(要1 drink) ★Open 19:00/Start 19:30

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3/13 (Fri)
「伊藤広規×小野健悟 ガーリックマサラーZ」
伊藤広規(bs) 小野健悟(sax) 工藤拓人(key) 藤井秀(gt) かわいそーへい(dr)
Guest:Canae(Vo)
★¥2,500(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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3/16 (Mon) North Pandemic Groove
門馬由哉(gt from 東京) 山田丈造(tp) 工藤拓人(pf,key) 越智俊介(b) タイヘイ(ds)
★¥2,500(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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☆☆☆リーダーライブ!☆☆☆
3/17 (Tue)
工藤拓人Trio +1
工藤拓人(pf) 本間洋佑(ba) かわいそーへい(dr) guest古舘賢治(gt,vo)
★¥2,000(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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3/18 (Wed)
「Sugar’s Club」
工藤拓人(pf) 鳴海賢治(gt) 森田貴裕(b) 佐藤裕一(drs)
★¥2,000(要1 drink) ★Open 19:30/Start 20:00

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よろしくお願いします!

http://jamusica.jp/

Someday At Christmas

2014年12月29日

今年もいよいよ数日で終わりますね。

ブログ、実に半年ぶりの更新です、汗

前のブログがとてつもない閲覧数(1,000超え!)になってしまっていて、なんかもういっか、みたいな感じになってしまって(言い訳)…w

そうそう、工藤拓人さん作曲の「Brand New Sign」(SPYCE 伊藤広規 with SPYCEに収録)という曲名は僕がつけさせてもらった(ということでいいんだよね、工藤君?)のですが、その由来はその前のブログなんです、なんだかその時のすがすがしい気分にぴったりだったんですね~。もしよろしければこちらのぞいてみてください。

https://jamusica.wordpress.com/2014/06/10/%E5%99%82%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%EF%BC%9F/

ということで、ダラダラ長くなってしまいそうです。最後まで読まなくても全然かまいませんので~

そんなわけで2014年を振り返ってみようと思います。今年はといえば、悲しいこともたくさんありました。ごくごく店とかかわりの深い方との突然の別れです。

ご存知の方も多いかと思いますが、某スポーツ用品店の社長さんで、ジャズドラムをされている方した。
その方はまさに「物腰の柔らかい」という言葉がぴったりの本当にやさしい方でした。
いつも店で会うと、かたや自社ビルを所有する会社の社長さんであるにもかかわらず、僕のような小さな店の経営者と同じ目線で、「なかなか景気良くならないよね、お互い頑張りましょうね。」と声をかけてくれるのが、とてもうれしかった。そして、息子の野球(ごっこ)道具を買いに行ったときは、おまけをつけてくれたり。その時に水着を試着する僕のぽっこり(ぼってり?)でたおなかをつついて、「立派だね~笑」なんて言ってた。訃報が飛び込んできたのは、その数か月後だった。なんだかその時はすでに結構大変な状態だったんだと思うと、とても印象的で、自営業という理由にかまけてろくに健康診断も行かずにいたのですが、なんとなく背中を押されたというか。行きました健康診断に。その後すぐに。もちろん健康状態には問題はありませんでしたが、油断禁物、気をつけねばならないとつくづく考えさせられました。きっと大好きなジャズや山登りを思う存分天国で楽しんでいることでしょう。本当にありがとうございました!

もう一人は今の札幌のジャズシーンにかなり貢献度の高い、いわゆる「呼び屋」的なかたです。東京や大阪などで活躍するジャズシーンの第一線のジャズミュージシャンを札幌に呼んで、札幌のジャズミュージシャンやお店とのかけはしになる、そんな素敵なことを一生懸命されてた方です。お店の店主とかではない立場でこれをやるのはとても大変なんです。ただ、最初の印象はひどかった笑。だって、関係者なんだか、客なんだかよくわからん、なんかしらんおっさんがずかずかやってきて、あーでもないこーでもないって言いたいこと言ってきて。ところが、彼のパワー、情熱の成し遂げた、数々の功績は今考えると、とても大きなものでした。それは一見さみしげな家族葬の現場にみごとに表れてました。今まさに現役の、日本ジャズシーンを代表するそうそうたる方々のお名前の花輪が並んでいましたね。本当にありがとうございました!

もちろん、うれしいこともたくさんありました!息子の幼稚園入園&成長ぶり!w(FBでつながっている方にはさんざん息子関連投稿しまくっていますが笑)

もしそんなんでもよろしければお気軽にFBフレンド申請よろしくお願いします!

https://www.facebook.com/jiro.saito.7

あと、新しい命の誕生も本当に多かったですね。さらに秋頃には結婚ラッシュ!ラッシュ!(今秋ご結婚の皆様おめでとうございます~!どうぞ末永くお幸せに~!)お祝い事はいくらでもウエルカムですね~!おめでとうっ!っていう言葉は言うこちらもうれしくなりますもんね。

そして!今年最大のイベントはそう、ジャムジカ10周年でした!
もう長いことやっていないけど「あの時のメンバーのあのバンドが聴きたいんだ!」とミュージシャンの方々にわがままをいって10周年記念という名のもとに好き放題やらせていただきました。それがやってみると当時よりさらにすごいことになっていたりして、期待以上の大興奮のライヴも何本か企画できました!関係者の皆様、お祝いの数々をくださった皆々様、周年記念イベントにお越しさった皆々様、改めて感謝いたします!

長かったのか、あっという間だったのか、ほんと十年一昔ですね。景色は一変しました、もちろん良くも悪くも変わっていないところもたくさんあります。いろんなことがほんっとうにたっくさん!ありましたが、そこは割愛させていただきます(笑)、全部書いていたら書ききれません、っていうか覚えてないこともたくさんあると思いますし。ただ、ミュージシャン、お客様などなど、お店とかかわってくださっている人々の顔ぶれは時の流れをまざまざ感じさせられますね。
そりゃそうですよね。当時15歳だった人が25歳、開店当初は中学生?とかだった人が今の札幌の音楽シーンを作っていたりするわけですから!

まぁそんな節目の1年でもありましたね。なんとか無事新しい年をむかえられそうです。これもひとえにお店にかかわるすべての方々のおかけです!これからも精進してまいります~!!!

そして2015年もどうぞジャムジカをよろしくお願いいたします!

皆様よいお年を~!

※年内は大晦日まで元気に営業しています!もし紅白やガキ使にあきたら遊びに来てね。

ジャムジカ 店主 齋藤次郎

http://jamusica.jp/

☆これもやはり継続することにこそ意味があると思えた、先日12/23の「ジャムジカのクリスマスVol.4」で、鳥肌ものの、最高に染み入る歌を聴かせてくれた、ナツさんが歌ってくれた、スティービーのクリスマスナンバー、メアリー・J. ブライジヴァージョン。
この、ジャムジカと古舘ケンジさんでタッグを組ませてもらっているクリスマス企画(まぁほとんど古舘さんにおんぶにだっこですがw)、毎年素晴らしい内容になっていると自負しているのですが、今年は群を抜いて本当に素晴らしかったです!もし、いわゆるレーダーチャートを作ったら、完璧な五角形になっているであろうくらい最高のイベントになりました。これからも頑張って続けていきたいと思います!あ、このクリスマス企画に関するご意見ご要望ありました、どしどしください~!

噂の現場?

2014年6月10日

え~先日FBにてある投稿しまして、そちらの報告でございます。無駄に長~いので本当にヒマでどうしようもない時に一読いただければ幸いですw

「公園ゲートボールじじい事件(仮)」

※こちらを参照ください。

https://www.facebook.com/jiro.saito.7/posts/683889938313331

(FBを閲覧できない方のために簡単に説明しますと、とある日曜日の午前中、自宅近所の公園で3歳の息子とサッカー(わらかいボールを蹴り合うw)をしてたら、公園向かいに住む初老の男性がやってきて、「ここはゲートボール場だ!ボール遊びは禁止だぞ!従わないのなら警察呼ぶぞ!」と理不尽ないちゃもんをつけてきたという事件?です。)

FBにて予想以上の反響をいただきまして、一番多かったのが「ゲートボールはボール遊びじゃないんだ!www」という、大矛盾をはらんだまさに「とんでもないいいがかり」でしかないと気づかされるものや、なかには「そんなジジイぶん殴っちゃってください」などありがたい激励もありましたが、なにせ武闘派ではないので、事件翌日公園管理者である中央区土木部さんに電話で問い合わせてみました。

まず単刀直入に質問をぶつける。(僕→”僕”、相手→役人ということで”役”とします。)

僕「あのグランドはゲートボール専用ですか?幼い子供とその親がやわらかいボールをけりっこするのも禁止ですか?近隣住人が警察を呼ぶぞ!と文句をつけてきましたが、そんな権限はありますか?」

と。すると、やはり相当数苦情が寄せられているらしく「あ~あの方ですね~」とすぐにそのジジイであることはわかったようで、回答はこうでした。

役「ゲートボール専用ではありませんし、小さいお子様と保護者がやわらかい~を禁止などしていません、住人でそんな権限のあるかたはおりません。」

僕「だよね~おかしいよね~」

すると先方がこう続けてきた。

役「ただですね~その問題、長い歴史もありまして~」

僕「はっ?歴史?」

土木部さんの話はこうだ。

役「はい。もともとゲートボール場という名目で作られましたが、もちろん公共の場である公園、だれがどんな風に使用しても構わないのですが、小中学生(たぶん)のお子さんたちがフェンスにサッカーボールをぶつけて壊してしまったり、その音がうるさかったり、などなどありまして、しかたなくボール遊び禁止にしたんです。あと、ゲートボールを愛好されている老人たちが、ボランティアでそこの整備やゴミ拾いなどしているので、私共としてもなかなか強く言えないところもありまして。」

と。たしかに自分の幼少期を思い出してみても、小中学生になると迷惑顧みないクソガキな遊び方にはなるよな~と、そのお役人さんとも、共感しあったりして。

そこを追い出された子供たちが遊具などあるところで、軟式ボールや固いサッカーボールではげしく遊んでて、そこには2~3歳くらいの子供もいてかなり危険な状態になっていて、けど、その子たちが野球やサッカーをやる場所がないのも都会ならではの宿命だから、その件に関しては、百歩譲って、

僕「まぁたしかに破損とかはまずいよね、ただ、そのボランティア云々は例えば、この歩道は俺が毎日清掃しているんだから、通行禁止!って言ってるよなもんだよね?」と少々極論ではありますが、問いただすと、

役「そうですね~おっしゃる通りでして、なんとかしなければとは思っているのですが~」

というので、

僕「なるほど、ではせめて今回のような未就学の子供とその保護者が、そこをだれも使用していないときにやわらかいボールを使って遊ぶのはまったく問題ないということをはっきり明示するような立て看板くらい立てれないですかね?」

役「そうなんですが、文言がまた難しいんですよね~」

僕「うん、確かにね~」

といった感じで、割とお互い冷静に、こちらが勝手に親近感を持ってしまうくらいあーでもないこーでもないと話して、終了。

その後、その公園が店と自宅のチャリ通ルートでもあるので、よく観察してみると、そのジジイが窓を開け放して、カーテンの隙間からそっと監視していることが分かったので、通りがかりに大声で「監視頑張れよ~!」と言ってみるなど、小学生みたいなことをしたりして、通りすがりに毎日公園を、僕も「監視」してみていた(笑)

そして、その事件、翌日の問い合わせから、約一週間ほどたった今日こんな立て看板があるではないか!

写真 (5)

土木部さんありがと~!

とくにここ、「ゲートボール専用ではありません」「譲り合い仲良く使用してください」

いいね~!

今度ジジイにあったら、「こんにちは、いい天気ですね~」とでも言ってみるか。

と思った【噂の現場】でした~。

 

☆ちなみに私のFBアカウントです、もしよろしければ、お気軽にフレンドリクエストください。(そのジジイから来たりしてw)

https://www.facebook.com/jiro.saito.7?fref=nf

sweet child o’ mine

2014年4月23日

写真 (4)

今日家に帰るとこんなものを見つけて、ちょっと泣けた。

最近幼稚園に通い始めた息子が、ここ2週間位はなれるための準備期間みたいなもので、お昼ご飯の前に帰ってきていた。

すぐになれて、毎日幼稚園行きたくてしょうがなくなってたくらいだった。

ところが他のことはほとんど問題ないのだが、ご飯だけは、一人できちんと食べれるようになっていなかったので、とても心配だったお弁当がいよいよ今日から始まり、お弁当持参で午後まで幼稚園で過ごすことに。

今朝、今日からお弁当があることを知った途端、「幼稚園行きたくない、」とか、「幼稚園は行くけどお弁当はおうちかジャムジカだけで食べる」とかいいだして駄々をこね始めた。

※午前保育が終わって、幼稚園から帰ってきてランチ営業中のジャムジカに来てからご飯を食べるという日もあったので、ジャムジカも選択肢に入っている。

仕方ないので、「じゃあ食べないで持って帰ってきていいから、とりあえずお弁当持っていこうね。」といってなんとか、説得して送り出した。

そして、園から帰ってきたら、僕ら両親的には「まあそうだろうな」という感じなんだけど、お弁当ほとんどそのままで帰ってきた。

そしていつものように今日の出来事を報告してくれた、「僕、お弁当の時、なんか緊張しちゃって泣いちゃったんだ」と。

そして、多分あるであろう園からの電話がやはりあり、「なんかジャムジカでとかおうちでとか言ってまったく食べないので、一つだけでもとおかずを頑張って食べたら、泣いちゃったんですよ~、お弁当ほとんど残したまま帰ったので、びっくりされたんじゃないかと思いまして。」と、しかし僕らは予想の範囲内だったので、というようなことを伝えた。

なんでも聞いてみると、そんな風になっていたのはうちの子だけらしく、他の子たちはちゃんと食べてたらしく、そんな中泣きながらその時間をどうして過ごそうか思い悩んでいた息子のことを考えると、胸が詰まる思いがした。

そして、妻もやはり同じ思いだったのだろう。

明日の朝、このお手紙をお弁当にそっとはさんでみることにしたんだと思うと、なんか「がんばれ~まさゆき、ことみ~!」ってなっちゃって。

とまあ、大変、くだらないお話をだらだらと書いてみました、すいません。

そんな、日々を最近は送っています。

「子育て」は「子に育てられる」なんだよな~とつくづく思う今日この頃。

おしまい。

sweet child o’ mine / Sheryl Crow

 

Superstition

2014年1月28日

<霊柩車を見たら手の親指を隠さないと親の死に目にあえない>

<お箸の上の方を握る人は遠くにお嫁に行く。お箸を下の方で握る人は遠くにお嫁には行かない>

<お米を残すと目がつぶれる>

などなど(覚えてる=割と信じてたのかもw)、日本にはすごい数の様々な迷信があるようですよね。

生まれ年が僕と同じ楽曲、スティーヴィーの「Superstition(1972発表)」、これは割とメッセージ性の強い作品のようです。

スティーヴィーの痛烈なブラックジョークに

「盲目なんて特に大変でも何でもない。
それより、もし自分が黒人に生まれていたら差別を受けて大変だったと思う。」

なんていうのがあるらしいです。

現在の日本は本で読んだことのある風景、30~40年前の少し不穏な空気を感じるような気がしませんか?

原発問題、秘密保護法、憲法改正問題、尖閣、辺野古、増税…

ただ今と違うのは、当時ならあった学生や国民による反体制運動的なものがあるかないかの違いですかね。

まあそこは現在を生きる僕としては、そういったものには違和感があるので興味はありませんが(平和ボケ代表w)。

要するに物事の真実、本質というのは最後は自分で見極めるしかないのではないか?と思うわけですよ。

なにが正しくて、なにが間違っているのか。

「心の目」で。

そんなわけで!?

(支離滅裂文章すいません!)

歌います!?

一昨年の誕生日、40歳の記念にやった“JIRO Wonder”以来、スティーヴィーの楽曲を腕の立つミュージシャンの演奏で歌うということにやみつきになってしまいまして。

今回は3人の素晴らしいミュージシャンの演奏で歌わせてもらいます。

まあ、強引に俺入れてくれ!とまさにジャイアンみたいな感じですが(3歳の息子からすると僕は体型、言動、リアルジャイアンらしい笑)。

先日リハーサルを行ったのですが、これが、うん、やはり最高に気持ちがよい!

※僕の歌に関しては冷やかし半分で全然かまいません、ぜひお越しください!

1/31 (Fri)

「新型’s +1」

町田拓哉(gt,vo)

古舘賢治(gt,vo)

本間洋佑(b)

guest “JIRO Wonder”

★¥2,000(要1 drink)★Open 19:30/Start 20:00

http://jamusica.jp/

今夜のFBタイムラインはこれだらけ!さっそくみてみた!御大も還暦を過ぎてなお、こんなヘンテコ宇宙人みたいなやつらとノリノリ!ガーサス!w
Daft Punk, Pharrell Williams,Nile Rodgers & Stevie Wonder

「支」

2013年12月31日

昨日のライブでやっていたので自分も一人でやってみます。笑

個人的な今年2013年の漢字一文字は

「支」

ですね。(誰も聞いてないかもだけど。)

まあ、人生、ず~っとそうなんですけどね。

結局僕の場合はこれに尽きるなと。

まず家族に支えられ、数々の素晴らしい音楽家に支えられ、そしてその音楽家の素晴らしい演奏に酔いしれる無数のお客様に支えられてこれまでやってこれました。

これ以外にもたくさんの仕事、プライベート、様々な関係者に支えられて。

まだたった41年目の人生ですが、それこそ星の数ほどの人に支えられてきたんでしょう。

ということは~、逆に、自分もそんな星の数ほどの誰か一人の「支」になれたことはあるんだろうか?

とにかく、今年も!ほんとうにお世話になりました!

たくさんのいい笑顔、いい音楽に囲まれて素晴らしい1年でした!

また来年もいい笑顔、いい音楽たちがたくさんある空間にジャムジカがなれるよう頑張ります!

そして、ジャムジカは2004年オープン、ということは、そう、2014年は

10周年!

なんです!

なんだかひと区切りの1年になりそう。

2014年も、いい年にしましょう!

では、良いお年をー!!!

※ゆずいい歌つくるよね。最近むすこが一生懸命歌っているので。(今年最後の親バカネタ笑)

明日ハ晴レカナ、曇リカナ

2013年10月29日

すっかりブログの更新もしてなくて、気がつけばど~んと寒~くなってしまいました。

北海道の短い夏もいつもの様にあっという間に終わりましたね。

けど、やはり北海道のこの感じはとても好きですね。

なんかこう、メリハリが効いているというか。

もたもたしてんなよ!もう冬だぞ!雪だぞ!みたいな。笑

もう少し緩やかでもいいとは思いますが、やはり本州は10月下旬位でもまだ結構ダラダラ暑かったりしますし、そんな感じよりはいいかと。

あと、最近は異常気象?に大変振り回されていますよね。

ここのところず~っと台風の影響も続いてますし。

僕は普段自転車通勤(といってもほんの5分位の距離w)をしているんですが、深夜の帰り道必ず夜空を見上げながら「雲で隠れていて星が全然見えないから明日もお天気悪いのか~」とか「星スッゲー見えてる!明日晴れんのかー!」とか毎日そんなことを考えながら自転車こいで帰るんです。

お天気悪いから、良いからどうということはないんですけどね。

まあ、お天気良ければ子供を公園に連れて行ってあげれるな。面倒臭がらずになるべく時間を作ってあげようとか。

結局、我々はこうして特になんということもなく、なにげない日々を、時間を過ごしているんだよな~と。

まったく意味のない日記でした。すいません。

では、また。

ソロ祭り!終わったー!

2013年8月19日

写真

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2013年8/17(土曜日)

「ソロ祭り」無事終了しました!

自分でもとんでもない企画をしてしまったと思う、それはそれは、濃い~夜になりました!

結果、超~楽しかったです!

まずトップは札幌を拠点に活躍中のタップダンサーつぶらちゃん。いつも華やかで華麗な舞いを見せてくれますが、この日は無伴奏、ほんとに一人ということもあって、いつもよりさらに華麗でしたね!まるで蝶が舞うような。

そして2番手は桃子さん。彼女はジャズピアニストとしてだけでなく歌も素晴らしいのです!この日は数曲歌も披露してくれましたね!ダイアナクラールかイリアーヌかといったところでしょうか!?今後の彼女にさらに期待です!

そして3番手、本間ようすけさん!彼には全く予想のつかないところを期待しての出演依頼でしたが、まさに期待通り!期待以上!そんな感じの展開!マーホンワールド全開でいろんな意味で圧巻のパフォーマンスを見せてくれましたね!ファンが増えたか減ったかはあえて言及しません!(笑)今後札幌に拠点を移しますます期待が膨らむ個性派ベーシストです!

次はご存知トビさんこと飛澤良一さん!いや~なんというか安心の演奏力とでも言いますか、しかしまもってるだけではなく、時にアグレッシブに攻めてくる、とにかく心地の良いギターサウンドを奏でてくれました!これからも札幌のボサノバシーンをグイグイ引っ張っていってほしいです!

この次が波紋を呼んだ!?押しも押されぬ札幌No.1ピアニスト板谷さん!言わずもがなの圧巻プレイでまくし立ててくれました!そしてこのセットの途中ではなんと帰札中で遊びに来てくれた寺久保エレナさんもシットイン!本場仕込みのサックスプレイを披露!

そして、日付をまたぎ深~いディーパーゾーンへと突入していきました!

これまたレアな、伊藤宏樹さんによるドラムソロ!これがまた不思議といつものビバップサウンドが聞こえてくるような、素晴らしい歌をドラムで聞かせてくれました!ちょっとご愛嬌的なところもありましたが、それも伊藤さんの魅力です!

お次はこれまたレアな、トロンボーンソロ演奏!これもほんとにこの方にお願いしてよかった!と思わせてくれる演奏を聴かせてくれたのはヨンピルさんこと菅原昇司さん。トロンボーンだけなのにまったく違和感のない楽しさの伝わる演奏でした!(夜用の下系MC!?も冴えてましたね!笑)

そして最後はいよいよ札幌が誇るインプロ系最強のリズム隊二人の登場です!

もうこの二人に関しては説明はいらないですね!ただ耳を澄ませてその音世界に没頭すれば、身も心も持っていかれる、そんな凄まじい圧巻のプレイを明け方午前4時台に二人共見せてくれました!

とまぁ、こんな感じでこれまで経験したことのないようなディープな夜は更け、ガラス張りのためいつも月明かりや太陽に晒されているジャムジカの店内も、しらんできた空がダイレクトに伝わってきているというのに、朝5時から打ち上げスタート!某有名ジャズライブバーのマスターも加わりより味わい深い状態に…(笑)

改めまして、ご出演の皆さん、お越しいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

次はいよいよ10周年という区切りを迎えようとしています!

まずはそこを目指して一歩々々進んでまいりたいと思います!

これからもどうぞよろしくお願いします!!!

※この企画があまりにも濃かったためか、もう一発周年企画をご用意してます!こちらもぜひ!意外とこっち濃い~かも。覚悟してお越し下さい!(笑)

9周年記念企画第二弾!

8/24 (Sat)【JAMUSICA 9th anniversary special!】

“ mo’ roots ”

[Tremolos;江良由里子(vo) 斎藤森五(gt) 三間大輔(conga)]

[JAMOO;河口正成(vo,gt) 松浦 修(ba) 佐々木和徳(dr)]

[beat sunset;Ai Yamashita(vo&ts) Kohei Ogasawara(as) Hiroshi(ts) Shuhei Sugawara(tb) Hayato Niki(key) Kazuhiro Kon(gt) Dai-chang!!(Ba) Tomoatsu Hirosawa(dr)]

★¥2,000(with 1 drink) ★Open 19:00/Start 19:30

~感謝を込めて?こんなのどうでしょう?~

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