ソロ祭り!終わったー!

2013年8月19日

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2013年8/17(土曜日)

「ソロ祭り」無事終了しました!

自分でもとんでもない企画をしてしまったと思う、それはそれは、濃い~夜になりました!

結果、超~楽しかったです!

まずトップは札幌を拠点に活躍中のタップダンサーつぶらちゃん。いつも華やかで華麗な舞いを見せてくれますが、この日は無伴奏、ほんとに一人ということもあって、いつもよりさらに華麗でしたね!まるで蝶が舞うような。

そして2番手は桃子さん。彼女はジャズピアニストとしてだけでなく歌も素晴らしいのです!この日は数曲歌も披露してくれましたね!ダイアナクラールかイリアーヌかといったところでしょうか!?今後の彼女にさらに期待です!

そして3番手、本間ようすけさん!彼には全く予想のつかないところを期待しての出演依頼でしたが、まさに期待通り!期待以上!そんな感じの展開!マーホンワールド全開でいろんな意味で圧巻のパフォーマンスを見せてくれましたね!ファンが増えたか減ったかはあえて言及しません!(笑)今後札幌に拠点を移しますます期待が膨らむ個性派ベーシストです!

次はご存知トビさんこと飛澤良一さん!いや~なんというか安心の演奏力とでも言いますか、しかしまもってるだけではなく、時にアグレッシブに攻めてくる、とにかく心地の良いギターサウンドを奏でてくれました!これからも札幌のボサノバシーンをグイグイ引っ張っていってほしいです!

この次が波紋を呼んだ!?押しも押されぬ札幌No.1ピアニスト板谷さん!言わずもがなの圧巻プレイでまくし立ててくれました!そしてこのセットの途中ではなんと帰札中で遊びに来てくれた寺久保エレナさんもシットイン!本場仕込みのサックスプレイを披露!

そして、日付をまたぎ深~いディーパーゾーンへと突入していきました!

これまたレアな、伊藤宏樹さんによるドラムソロ!これがまた不思議といつものビバップサウンドが聞こえてくるような、素晴らしい歌をドラムで聞かせてくれました!ちょっとご愛嬌的なところもありましたが、それも伊藤さんの魅力です!

お次はこれまたレアな、トロンボーンソロ演奏!これもほんとにこの方にお願いしてよかった!と思わせてくれる演奏を聴かせてくれたのはヨンピルさんこと菅原昇司さん。トロンボーンだけなのにまったく違和感のない楽しさの伝わる演奏でした!(夜用の下系MC!?も冴えてましたね!笑)

そして最後はいよいよ札幌が誇るインプロ系最強のリズム隊二人の登場です!

もうこの二人に関しては説明はいらないですね!ただ耳を澄ませてその音世界に没頭すれば、身も心も持っていかれる、そんな凄まじい圧巻のプレイを明け方午前4時台に二人共見せてくれました!

とまぁ、こんな感じでこれまで経験したことのないようなディープな夜は更け、ガラス張りのためいつも月明かりや太陽に晒されているジャムジカの店内も、しらんできた空がダイレクトに伝わってきているというのに、朝5時から打ち上げスタート!某有名ジャズライブバーのマスターも加わりより味わい深い状態に…(笑)

改めまして、ご出演の皆さん、お越しいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

次はいよいよ10周年という区切りを迎えようとしています!

まずはそこを目指して一歩々々進んでまいりたいと思います!

これからもどうぞよろしくお願いします!!!

※この企画があまりにも濃かったためか、もう一発周年企画をご用意してます!こちらもぜひ!意外とこっち濃い~かも。覚悟してお越し下さい!(笑)

9周年記念企画第二弾!

8/24 (Sat)【JAMUSICA 9th anniversary special!】

“ mo’ roots ”

[Tremolos;江良由里子(vo) 斎藤森五(gt) 三間大輔(conga)]

[JAMOO;河口正成(vo,gt) 松浦 修(ba) 佐々木和徳(dr)]

[beat sunset;Ai Yamashita(vo&ts) Kohei Ogasawara(as) Hiroshi(ts) Shuhei Sugawara(tb) Hayato Niki(key) Kazuhiro Kon(gt) Dai-chang!!(Ba) Tomoatsu Hirosawa(dr)]

★¥2,000(with 1 drink) ★Open 19:00/Start 19:30

~感謝を込めて?こんなのどうでしょう?~
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2013年8月10日

8月。

うだるような暑さと海に山にビアガーデンに…いろんな楽しいことばかりで浮かれがちですよね。

特に北海道はあっという間に終わりますし。

そして一方では日本人にとってはこういう時期でもありますよね。

8/6,8/9,8/15と一連のアレです。

もう約70年前のことなので、自分たちの実感として本気で考えるのは正直難しいです。

それでも、毎年思い起こし、考え続けなければならないことなんですよね。

今現在も様々な姿に形を変えて継続中ですし。

実はすごく身近な問題にもなりつつありますし。

けどまた忘れちゃうと思うけど、思い出すこと、考えることはやめてはいけないですね。

と、こんな演奏を聴いてみる。

that lucky old sun

2013年7月17日

今朝、3歳になったばかりの息子が前の晩にお母さんとみたらしい「はじめてのおつかい」に影響を受けて「僕もお買い物一人で行く」と言ってたので、彼の挑戦に付き合うことにしました。

寝る前から用意していたらしいリュックサックとキャリーバックをもって、お母さんからしっかりとどこで何を買うのかの説明を受け、小銭、メモ紙をもってすぐ近所のコンビニ目指していざ出発!

俺は先回りして外で待機。

すると程なくしてマンションの重たい外の扉をこじ開けて息子がひとりで出てきた。

エレベーターもひとりで乗って1階で降りてきたんだろう。

それはもう勇ましい雰囲気だった。

ところがマンション前の歩道に出た次の瞬間、右、左と首をふり「どっちかわかんなくなっちゃった!」と叫んで号泣し始めた。

いつもお父さんお母さんと出かけるときは余裕こいて勝手にウロウロ走り回るくせに、いざ一人で出てみたら景色が違ったんだろう。

俺もたまらず駆け寄って「どうしたの?大丈夫大丈夫!」といってギューっと抱きしめた。(もう少し辛抱できればいいのだが俺も泣きそうになっちゃって笑)

それであえなく彼の挑戦は終了。

あとでふと考えた。

う~ん、きっと俺もこうして今までどっちに進んだらいいか分かんなくなっちゃうことがたくさんあって、その度にお父さんにこっちに行きなさいって教えてもらってたんだろうな~。

そして、それは今も、これからも。

俺がしっかりしないと、息子が迷った時に教えてやれないんだよな。

な~んて思ったりした今日の出来事でした。

板谷さんのピアノソロの「that lucky old sun」すげ~よかった。

ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET

2013年7月14日

3年前の今日、午前4:18、自分にとって人生最大の変化がお訪れた。

息子の誕生だ。

一晩中苦しむ妻をただ背中をさすることくらいしかできずにひたすら待ち続けた。

長いようで短い、短いようで長いあの晩のことは忘れることはないと思う。

生まれてきてくれて本当にありがとう。

 

あれから3年、たった3年ですが、いろんなことありました。

大震災とか。

息子が歩むこれからの人生にも大きく影響するであろう、エネルギーの問題とか。

もちろん自分の人生もまだ折り返しにも到達していない(と思ってる)。

始まったばかりかもしれない長い長いこれからの道のり。

 

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 家族3人、この先ずっと”明るい表通り”を共に歩んでいけるかな。

 歩んでいきたい。

 ありがとう、そしてこれからもよろしくね。

 

 

 

これはちょっと陽気すぎかな?www

thanks a million

2013年5月12日

こちらのブログでもお知らせしていました、先日の母、エラ斉藤の古希祝賀ディナーパーティー、無事大盛況のもと終えることができました。

母はほんとうに幸せな人間だとつくづく感じました。

そしてその母の家族であることを誇りに思います。

お越しくださった方々、演奏をしていただいた方々、お花や電報を下さったみなさま、会場のスタッフの方々、ほんとうにありがとうございました!

当日の雰囲気が少しでも伝わればと思い、作りました。もしよろしければご覧下さい。

【 エラ斉藤・古希ライブパーティーのご案内 】

2013年4月9日

★ジャムジカの仕掛け人、エラ斉藤こと母も皆様のおかげをもちまして、いよいよ70歳という立派な後期高齢者となるこの良き日に、ライブパーティーを開催いたします。

もしご都合よろしければみな様のご参加をお待ちしております。

お店のほうでも、電話、メール、各種SNSなど、随時ご予約お受けしております。

※東京での開催となります。

店主 斉藤 次郎

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[エラ斉藤・古希ライブパーティー]

エラ斉藤 ; vocal,talk&etc…

/ 秋田 慎治 ; Piano

/ 吉田 豊 ; Contrabass

日 ;2013年5月5日(日曜日)

時間;5時~7時(4時30分開場)

会場;御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京 [九重(B1F)]

東京都品川区北品川4-7-36  

TEL 03-5488-3911 (品川駅高輪口より無料シャトルバス有り)

会費;お一人様 ¥10,000  (洋食ビュッフェ、フリードリンク

トラヴェシア

2013年3月30日

今年の札幌はかなり雪が多いようですね。

なんだかいつもよりなかなか春の気配がやってこなくてウツウツとした日々が続きますね。

そんな天気のせいかなかなか空を見上げることも少なくなってしまいがちなんですが、ふとしたタイミングで空(自分の周り)を見てみると、人それぞれいろんなことがあります。

どうしても自分だけの生活、仕事などで手一杯の日々になりがちなんですが、大変なときも、楽しい時も、悲しいことも嬉しいこともすべては自分だけのことではないのですよね。

自分の置かれているよりもず~っと楽しい人も、ず~っと大変な人もいろいろいるわけで。

当たり前だし、月並みなことですが、自分だけで生きているわけではなく、周りのもの、人、とすべてとともに生きている、生かされているということを忘れがちなんですよね~。

ただただ気持ちの良い春や夏はあっというまに過ぎ去ってしまい、そんな風にたくさんの熟慮する時間を与えてくれる冬がある北海道。

なんていうことを考えさせられる曲です。

travessia/epo

Black Gold

2013年3月15日

結局なにが変わったのかな。

あれから2年、原発、エネルギーの問題はどういう方向に行っているのかな?

これはホント申し訳ないですが、僕は相変わらず電気、エネルギー各種を浪費?し続けています。

あの震災、原発事故の前となんら変わらない生活を送っています。

もちろん気にはなっているのだけど。

原発大賛成、再稼働大賛成などとは思ってはいません、が、原発反対!稼働ゼロに!ってただ思ったり言ったりするのもどうなのか?と思ったり。

この時期がくればいろいろ考えたりはするけど、やっぱり日常は自分の生活で手一杯。すっかり忘れていた。

けど、やっぱり真剣に考えないと。

息子たちの未来はどうなるのかな?

またしばらくしたら忘れるかもしれないけど。

だから、がんばって、このエスペランサの歌みたいに子孫に誇れるような未来を作らないとだよね。

 

家族の風景

2013年1月18日

先日運転中にラジオから流れてきたこの曲でちょっと目頭熱くなっちゃった。

超私事ですが、今年はおかげさまで結婚10周年!なんです。その10年前の結婚式のとき、BGMを選ぶのがもう楽しくて!

結婚式で一番のクライマックス、涙を誘うシーン、最後の、「新郎新婦から両親へのお手紙朗読」的なところでBGMに選んだのが、この曲「家族の風景」なんです。

横で奥さんが泣きながらお義母さんへお手紙を読んでいるのにはたまらず、恥も外聞もなく新郎(自分)も涙をこらえることができず、バッチリ泣いちゃいました。

そしてそれから数年後、母に改めてこれを聴かせたら涙を流してました。

そう、この歌にはすごい力がありますよね。

永積タカシさんの歌詞の力です。

[キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景
7時には帰っておいでとフライパンマザー
どこにでもあるような 家族の風景]

うん、昭和、僕が小さい頃はホントにこんな感じだった。

「お母さん、お父さん、兄弟姉妹、みんなありがとう」ってなる。

そして今自分にも奥さん(お母さん)、息子、という家族がいる、そのことをかみしめながらこの歌をきいたら、なんだか熱いものがこみ上げてきたんです。

息子が将来、感謝したくなるような家族を作っていかなければ、そんな風に思ったりして、2013年、今年も1年頑張るぞ!

みなさまどうぞ今年もよろしくお願いします!

 

そして、宣伝です。笑

札幌からも素晴らしいシンガーソングライターの待ちに待った作品が世に出ます。

来週1/25発売開始。

古舘賢治ソロアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発売記念ライブ!@ジャムジカ

あります。ぜひ!

素晴らしい作品です!

 

家族の風景→ハナレグミ→Jamaica Song→Bob Marley →no woman no cry→the fugees→Lauryn Hill→「天使にラブ・ソングを2」→Oh Happy Dayという流れで動画はこれになっちゃった笑。

ありがとうございました!

2012年12月31日