Archive for the ‘おススメライブ情報【その他】’ Category

明けましておめでとうございます。

2017年1月3日

あらためましてあけましておめでとうございます!

昨年もほんとうにお世話になりました、おかげさまで無事2017年度を迎えることができました。

2016年もほんとうにいろいろありました。

悲しいお別れもたくさんありました。

札幌の音楽業界に衝撃が走るような重要な方々が亡くなりました。その影響たるやほんとうに大きいものでしたが、それを乗り越えていく周りの方々から勇気をもらったことも確かです。

が、その反対にたいへん喜ばしいこともたくさん。

結婚、おめでた、出産。。これもいろいろありましたね~、開店当時まだ学生だったあの人とかあの人とか。。時の流れを感じてしまいます。。その分自分も歳を重ねているということですがね。

そしてそして、2016年の最大の出来事はこのジャムジカ開業の原点である母が、ジャズボーカリスト「エラ斉藤」としてCDデビューを果たしました!

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まぁ地道に活動を続けてきただけあり、とある縁がきっかけでなんと全国流通での発売という、それはありがたいお話しをいただきまして、73?74?になる母ですが、健康で元気に過ごしているだけでもありがたいことなのに、、まさかの!という感じでした。それもお相手はあの秋田慎治さん!というこれまた豪華なことです!この方のそれは素晴らしい表現力のおかげでほんとうに素敵な仕上がりとなっていると思います!

もしお時間ありましたら、詳しくは下記リンクをご覧ください。視聴や、私が書かせてもらいました拙い紹介文なども観ることができます。

My Songs / Ella Saito

また、Amazon他、大手通販サイトでも購入可能となっております。

マイ・ソングス / Amazon

もしも、ご興味ある方いましたらお店にも在庫しております、どうぞお気軽にお問い合わせください。

また昨年はジャムジカでのライブ録音盤も発売されました。

本山禎朗「Two Books Trio」、本間洋佑「Live at JAMUSICA」の2枚です。

どちらもライブレコーディングという、彼らの「今」のありのままをおさめた素晴らしい作品になっています!

これらもお店で取り扱いございます、ぜひご購入オススメします!

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Two Books Trio
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本間洋佑「Live at JAMUSICA」

何卒よろしくお願いします!

また2016年度は、12周年企画として「Monthly 3days!」と題して、毎月優れたミュージシャンにスポットをあて、3デイズ企画を毎月やらせていただきました。

1月、古舘賢治さん、2月、山田丈造さん、3月、町田拓哉さん、4月、齊藤桃子さん、5月、本間洋佑さん、6月、竹村一哲さん、7月、大島さゆりさん、8月、蛇池雅人さん、9月、板谷大さん、10月、吉田つぶらさん、11月、中島弘惠さん、12月、小野健悟さん

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みなさん、趣向を凝らした素晴らしい内容で楽しませてくれました!札幌には本当に優れたミュージシャン、パフォーマーがたくさんいるんだなということを改めて思い知らされました。

この無茶ぶりともいえるオファーをお受けいただいたみなさま、この企画にお越しくださいました皆様、あらためましてほんとうにありがとうございました!

そして今月、その「Monthly 3days!」のスピンオフ!?番外編!?的な企画として、僕個人としてもイチオシの、札幌音楽界最注目!?ギタリスト、「碓井佑治」さんをフィーチャーした、題して、

【まさかの碓井くん3デイズ!】

という超ビッグイベントがあります!すでに上半期一番の台風になりそうな予感!(笑)

特にギタリストと言えば、なんでも器用にこなしてしまうことばかりが目立つプレイヤーが割と多い昨今ですが、彼はそんじょそこらのギタリストとは違いますよ!彼のプレイは、何と言いましょうか、会場で、現場で、その場の空気、空間すべてこみで、体で、魂で感じてこそ価値のある、今時珍しいタイプのギタリストなんです!

とにかく、メンバーなどのラインナップを見ていただければ(わかる人には)お分かりの通り、どれも激熱間違いなしです!

こちらも、何卒よろしくお願いいたします!!!

 ↓

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まぁそんなこんなで、2017年、なにがおきるかわかりませんが、本年もそんなジャムジカをどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

ジャムジカ HP

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Mo’ Roots !

2011年3月1日

1、2月のブログはどうも愚痴っぽくって。。。反省。やれ大雪のせいで商売大変だとか、息子がかわいすぎて仕事がはかどらない(愚痴?)とか。。。いろいろ周りのせいにしてばっかで。先日その罰が当たりました。すぐにばれると思うので、報告しておきますが、100%自分のミスで軽~くボヤ騒ぎ!?など起こしてしまいまして。。。自己嫌悪、猛省!!当日のバンド関係者、とくにお客様にはこの場を借りてご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。ご来店いただき何事もなかったように楽しんでいただいたことに本当に感謝しております。

早いもので、もう3月!卒業やら就職、転勤など世の中がざわざわし始めていますね。なんかボケっとしているとあっという間に今年も終わりー!みたいになってしまいそう。。。気を取り直して頑張ります!

そうそう先日ライブが終わったあとしばらくして入ってきたご老人(80代位?)がなんかもう酔ってて言ってることよくわからないのだけど、もうとにかくジャズが好きでというのは伝わったのですが、最終的に「シナトラ聴きたいな~」なんて言い始めて、探してみたらCDがあったのでかけてみたんです。もうお客様も他にいらっしゃらなかったので、結構大音量でかけてたら、そのご老人がどんどん興奮していき、1曲終わるごとに拍手!そして中盤からはなにやら50年前の記憶がよみがえったらしく、大号泣!!酔っぱらてきたのにタバコふかしながら、ビール3,4杯飲んで、もうなんか大丈夫かなと思ったけどちゃんとお帰りになったみたいで。

まぁそんなことがあり、ちょっと感慨深いものがありました。音楽の力?を目の当たりにしたというか。いい音楽を後々まで伝え残していくということがいかにすごいことか。今現在古い音楽(ジャズ、ブルースなど全般)を若い人が演奏したり聞いたりしているのもなにかとてつもない魅力があるからなわけで。すこしでも多くの人にそれを届けるお手伝いをしていければと思う今日この頃でした!

ということできちんとライブの告知など。

3月は、よりルーツミュージックにこだわったライブがもりだくさんなので、ご紹介します。ルーツミュージックといってもいろいろありまして、今回紹介するのは、なかでもアメリカ南部の生活に密着した、土っぽ~い音楽です。

まずはこちら3/5 (Sat)“We love Roots music!”。札幌でルーツミュージックといえばこの人、じゃいあん青木さん率いるジャイアンリサイタル。こちらのバンドは古~いスイングジャズやなんかの歌を日本語詩で歌ってくれる、どちらかといえば楽しい~ノリ重視のサウンドなんです。音楽自体もちろん素晴らしいのですが、いわゆるMC,やライブの運びかたがまた最高!これは常々思っているのですが、このMC,やライブの構成のしかたによってその音楽もかなり左右されます。基本的には演奏家なのだからしゃべりがうまい必要はないのですが、得意でも不得意でもそれなりの感じでやってくれればいいのですが、なかなか苦労している方のほうが多いように見受けられます(これって批判?)。そしてその仲間たちがまたこだわりの音を聞かせてくれます。北海道を代表するデキシーバンドジョニー黒田&DixiePrinceの弟分?的なバンド“ジェニー藤田とディキシーバード”。メンバーは皆とても若く、こういう若い人たちが古い音楽をがんばっているのだから、応援せずにはいられない。そしてもう一組、ドライブ。このバンドはジャィアンリサイタルがスイング、オールドジャズなほうにこだわっているのに対し、よりカントリーやブルーグラスといったものへの愛情が感じられる。そしてやはり日本語詩で歌ってくれるので、ルーツ音楽がどうのこうのなんて関係なく、入ってくる。そのオリジナルの詩世界も大変評判で他のミュージシャンによってカバーされることもしばしば。いきなりルーツミュージック3本立ての豪華対バンライブ、ぜひどうぞ!

☆そんなわけでまるでバンマスのように手振りでキメの合図を出していた(笑)ご老人のリクエストで改めて聞いたFrank Sinatra ~All of Me~ アレンジのゴージャス感がヤバイ。ルーツミュージックという感じではないけどね~。





秋の夜長。

2010年9月18日

札幌もやっと秋らしくなってきましたね。僕は札幌に住んで、ちょうど12年になるのですが、そのたった12年の間でもこんな感じの夏~秋は初めてでしたね。札幌で生まれ育った人には本当に酷な夏だったのではないでしょうか?

やはり地球温暖化、異常気象。。。etc なにかがおかしくなっているのでしょうね。ただそれでもここ1週間は北海道らしく涼しく(寒く!?)なりホッとしますね。

なんだか気候のせいにばかりするのはアレですが、とても過ごしやすくなり、最近さぼりがちだったパソコン作業もはかどるのでこの秋のピックアップ情報を今回は楽器別(特に意味はない)にお知らせいたします。

◎道外からいろいろな人たちやってきます。その1~ギター弾き編~

☆9/20(月・祝)【Acoustic Instrumental】岡崎倫典Solo Live

☆10/4(月)【Jazz Fusion】 SHIFT 2ndアルバム“MayBe MayBe”発売記念ツアー 大西慶人(b) 蛇池雅人(as) 佐田慎介(gt) 泉谷和宏(gt) 佐藤裕一(dr)

☆10/9(土)【Acoustic Instrumental】 岸部眞明Solo

☆10/28(木)【Acoustic Instrumental】 “5 Guitars Night”★わたなべゆう(京都)★池庄 ★橋本眞秀&古舘賢治 ★カポウ

※バリバリフュージョン系、癒し&馬鹿テクのアコースティックギターなどいろいろ。ギター好き集まれ!

◎道外からいろいろな人たちやってきます。その2~ウッドベース(ジャズベーシスト)編~

☆10/19(火)【Jazz】 “Rainbow/ベスト・オブ 中村健吾 CD発売記念ツアー 中村健吾~林正樹デュオ”    中村健吾(b) 林正樹(pf)

☆10/4(日)【Jazz】 “堀田有希(from 京都)+吉岡直樹(名古屋)Trio”    堀田有希(vo) 吉岡直樹(b) 板谷大(p) 伊藤宏樹(dr)

☆10/30,31(土,日)【Jazz】 鈴木良雄 “Generation Gap” 2days!  鈴木良雄(b) 中村恵介(tp,flh) 山田拓児(as,ss,bcl)ハクエイ・キム(p) 大村亘(d)

※若手~中堅~ベテランと、一口にジャズベーシストといっても様々です。実は主役にもなるんです。ウッドベース好き集まれ!

◎道外からいろいろな人たちやってきます。その3~サックス、トランペット(ジャズ)編~

☆9/23(木・祝)【Jazz】村田浩 & THE BOP BAND 村田浩(tp) 岡田嘉満(ts) 松本全芸(pf) 矢野伸行(b) 宮岡慶太(dr)

☆10/5(火)【Jazz Fusion】 宮崎隆睦×熊谷望Special Session    宮崎隆睦(as,fromTokyo) 工藤拓人(p) 三浦剛志(d) 熊谷望(b)

☆10/6(水)【Dixie Jazz】 下田卓(kansas city band)+ジョニー黒田&ディキシープリンス  下田卓(Tp.Vo)ジョニー黒田(Dr)阿部裕一(Tp)酒本ひろつぐ(Tb)舛田俊英(Cl)板谷大(P)滝川祐三(Bj)豊田健(B)

☆10/8(金)【Organ Jazz】 小濱・泉 名古屋バンド    小濱安浩(ts) 宮川純(org) 泉功一郎(g) 舘山健二(ds)

☆11/6(土)【Jazz】松原衣里Quartetto+1  松原衣里(vo) 南山雅樹(p) 柳真也(b) 伊藤宏樹(dr) Guest 加藤大輔(sax) from Paris

※どフュージョン、どバップ、どデキシー。。。etc、濃い~面々。やっぱ楽器はサックス、トランペット(花形だよね~)でしょ!もうみんな集まれー!

とまぁこんな感じでおかげさまで、この秋も大変充実しております!ジャムジカはこの他にも毎日ライブやってます!

あ!っという間に雪深~い冬ですよ~(いやだな~)。ぜひ芸術の秋を体感しに来てください。

上記のラインナップの中から、個人的にタイムリーなタイトル&pvなので、こちらを。

わたなべゆう  Original “Baby You'”



My Blue Heaven?

2010年8月20日

すっかりブログの更新が途絶えてしまいました。約1カ月ぶりです。その間に様々な音楽フェスなどで北海道、札幌も音楽の夏!といった感じで大変盛り上がってましたが、それもほとんどが終わりすっかり秋に向かっている今日この頃。しかし最近はツイッターなどで現場にはいなくてもその空気感が伝わってきますね~。サッポロシティジャズもRSRフェスも、もうツイッターのつぶやきをみれば楽しさが伝わってきますよね!もちろん音楽自体は現場で体感しないと意味ないですけどね。

我が家はと言えばタイトルにあるようにあこがれのMy Blue Heavenかと思いきや。。。現実というのは。。。今までの人生の中で最高に幸せなんですが、同時に今までの人生の中で最高に大変!!!赤ちゃんすやすや、パパママにっこりなんていう時間は1日のうちほんの少し。いや~親、特に母親というのはナント偉大なこと。。。まぁ少しずつですが親業にもなれ、子も成長してくれているので、ゆる~く楽しみながら頑張りまっす!

さて、ジャムジカも気がつけば6才!となります。本当に皆様のおかげでなんとかここまで来ました。まだまだ6年ですが、考えてみればそれこそ生まれたてのオープン1,2年のころを思い出すと、本当に大変でした!いや、今が楽というわけではありません。人間なら生まれた子が小学校に入るんですから、そりゃ~もう、なかなかの歳月ですよね?なんだか中身のないことばかりダラダラ書いてすいません。単刀直入に言います。

6周年記念ということで半期に1度の店主主催のリーダーバンドライブを開催します!JIRO & SPECIAL SAUCEなんて言ってやってますこのバンドは私の大好きなニューオーリンズファンク(セカンドラインファンク)がやりたくて始めたとにかくノリ一発!のバンドです。マスター特権活かしまくって、毎回凄腕なミュージシャンを招集させていただいております。ミーターズ、Dr、ジョン、プロフェッサーロングヘアー、DDBBなどなど。ブラスバンド+ファンクといった感じでしょうか?

そしてな、なんと今回は札幌が誇る人気ブルースバンドSOUL JAZZ UNITさんと対バン形式です!超かっこいいです!

~New Orleans Night!~なんてタイトルで泥臭~い、とにかく楽しい!音楽のイベントになると思います!ぜひお越しください!

8/28(土)

ジャムジカ6周年記念ライブ! ~New Orleans Night!~

SOUL JAZZ UNIT×JIRO & SPECIAL SAUCE

SOUL JAZZ UNIT:鈴木めぐみ(org,p) 山田ツクル(gt,vo) 浪越健(b) 亀吉(dr) 日暮龍一(as)
加藤要(ts) 小関直人(bs)
JIRO & SPECIAL SAUCE:斉藤次郎(p) 出田寿一(drs) 古舘賢治(gt) 釜鈴徹(b) 菅生泰礼(tp)
小野健悟(ts) 菅原昇司(tb) 坪田佳之(tuba)

★¥2,000(1 drink付)★Open 19:30/Start 20:00



ジャムジカ謝肉祭!Professor Longhair – Go To The Mardi Gras

恵みの雨

2010年7月1日

とにかく毎日アツイ日が続きますね~。先日の日本中が燃えたサッカーも終わり、いったんクールダウンをするかのような久しぶりの雨。なんだかホッとします。

僕も年を感じるというか涙腺がゆるくなってきたようで、サッカーに思い入れなどはまったくなく、ルールや選手もろくに知らないのに、たまたま観れる時間だったので、テレビ観戦しましたが、試合が終わり、選手たちが手を取り合う姿には何かがじわ~っとこみ上げてきました。なんというか、スポーツ、映画、音楽、etc、、、感動を与えてくれるものはいろいろありますが、本質はどれも同じで、それは情熱なんですね~。情熱があるかないか、ひたすらそれに限るなと思いました。最後まで、ボールを追いかける情熱に感動したのだと思います。

音楽にとって情熱というものはそれこそジャンルや、技術や、経歴やらよりもっとも重要な要素ですね。これがなければ、どうにもなりません。そんなイイものをお届けできるように頑張りまっす!

ちょっと暑苦しい感じになってしまいましたが、7月もジャムジカはいろいろなライブイベントが充実です!

なかでもおススメの対バン形式(複数のバンドが出演するオムニバススタイル)のイベントをピックアップ。

①7/2 (Fri)【Jazz (2 man)】

Jazz Ensemble Night!~5sax vs 5tb!~

蛇池雅人(as) 土屋涼子(as) 斎藤寛子(ts) 岩佐怜依(ts) 鳴海あかね(bs) 福島誠(p) 柳真也(b) 宇野修(dr)

菅原昇司(tb.btb) 酒本ひろつぐ(tb) 早川隆人(tb) 塚原拓也(tb)渡辺麻子(tb) 板谷大(p) 瀬尾高志(b) 樋口千里(ds)

※蛇池氏によるサックス5本バンド、ヨンピルさんこと菅原氏によるトロンボーン5本バンドジョイントライブ!なにかが起こりそう!?

②7/17 (Sat)【Pops】

JAMUSICA Pop Night!

Tears Of Joy /MIST/なかにしりくトリオ/Norah Mitchell

※東京のTears Of Joy、札幌のなかにしりくトリオどちらもジャムジカ初登場バンドを含むポップス4バンド!

③7/19 (Sun)【Brasilian】

Musica do Brasil vol.2

[DJ] Kiri(Comfortable Bossa)

[Live]

pakiアベ ブラジル音楽プロジェクト: pakiアベ(p) 蛇池奈穂美(vo) ふかまちかずひこ(g) 勝本宣男(b) 長崎晃(dr)

COPA DOIS: 飛澤良一(gt) 児玉しほ(vo) 工藤拓人(pf,key)

※昨年に引き続きブラジル音楽祭第2段!夏はやっぱりサンバ、ボサノバ!

④7/25 (Sun)【Bluegrass music&Dixieland Jazz】

the American Music Night!

[Originator Dixie Bird] Jennie藤田(dr) 福井志乃(tp) 清原健(cl) 安田和美(tb) 井上惇志(p) 東海舞(tub)

[The Last Order] 津久井陽司(gt) 石川暁登(gt) 山田昌也(banjo)

功刀聡彦(fiddle) 兼平愛弓(ba)

※グッドオールドアメリカン!なカントリースイングイベント!楽しいですよー!

⑤7/31 (Sat)【Club Jazz】

~Abstract Jazz Lounge~

DJ:Fuminori Kagajo (scherzo)

LIVE: [Fuminori Kagajo Special Band] Fuminori Kagajo(PC,key) Kengo Ono(sax) Yasunori Sugo(tp) Takuto Kudo(key) Sumio Yokotsuji(gt) Sei Takeuchi(b)

[CHUVA CHUVA] 坂上啓介(pf) 工藤宏剛(sax) 石神建士(b) 塚野洋平(gt)

酒井元(Cajon) 鈴木耕太(Cajon) C4-詩譜音(Conga & Bongo)

[P-side] 山口達(ts,fl) REMI(key) 出口貴之(gt) 寺崎太郎(b) 坂根拓郎(dr)

※ジャムジカがおしゃれなクラブフロアーに!踊れますよー!

いづれもジャムジカが強力におススメする対バンイベント!お好みの音楽がきっとあるはずです。
ぜひご来場お待ちしております。

ジャムジカはこの他にも毎日ライブを開催!
詳細はこちらから!

Live&Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16ラ・ワイスビルB1
Tel: 011-612-1900

http://jamusica.jp

~Club Jazzって?という人におススメの面白いサイトを発見。~

➫ YoutubeでたどるClub Jazzの歴史(入門編)

odd Terje | New Morning | Raw Fusion 2005

ココロ躍る。

2010年6月25日

いやはやまさかのサムライブルー決勝進出!素晴らしいですね~。

といっても代表選手のなかでもホンダという人とトゥーリオという変わった名前しか知りませんが。。。あ、あとシュンスケとか?


とにかくここ最近心が躍る話題が絶えません。が、体育会系ではない私は先日のはやぶさのニュースのほうがグッときました。

誰しもそうですが、男の子なら子供のころSF関連の小説、アニメ、映画、などで宇宙に対する憧憬を強く持ったはずです。

私の場合、スタートレック世代の兄の影響が強いですが、はやぶさのニュースを聞いた時“2001年宇宙の旅”のハルを真っ先に思い浮かべました。現実になったんだぁー!と思い、わくわくしましたね。


そして今まさにわくわくしていることがあります。人生最大のイベントがもう秒読みなのです。なんというか、男はなんの役にも立たないとよく言いますが、ほんとにそうですね。毎日ただそわそわしているだけ。


実際いてもたってもいられないですが、こちらもわくわくするライブの告知です。


宇宙と強いつながりを持ってそうなバンド?がこちら

6/26 (Sat)

傍若無人 http://www.myspace.com/shinerelishorganization

です。かなりヤバイです。ドラム×2/鍵盤×5/ギター×2/ベースという変なスタイルでしかもインストゥルメンタル!リーダーのShin(key)さんとは初めて出会ったときからレアグルーブ、特にローズピアノなど細かいこだわりに対するなにかがまったく同じ世界観だった。そんな彼が満を持して立ち上げた、70年代ファンクグルーブを追求したバンド、傍若無人。 面白いです!

~やっぱり70年代のハンコックサイコー!~

herbie hancock – hang up your hang ups


いよいよ今日から!

2010年5月1日

Vodpod videos no longer available.

5/1(sat) 【Jazz&Pops】伊藤由里子with Vivid Cakes

※実力派シンガー伊藤由里子さん率いる、とてもポップ&キャッチーな感じのバンドです!

5/2(sun) 【Latin Jazz】森山章子(vo)/MIO(vo)/青木里絵(vo)/Hikaru(vo) with 市川芳弘TRIO

※札幌ラテンジャズ界を代表するピアニスト市川さんによるボーカルナイト!

5/3(mon) 【Soul/R&B/Rock】NATSUKI with 小嶋とおるバンド

※パワフルゴスペルシンガーNATSUKI さんがゴリゴリのブルースロックバンドを従えて。激しいステージの予感!

5/4(tue) 【Soul/R&B/Pops】もちべーこんず&SOLWANCO&Natsu&大島夕采

※ユニット×2、弾き語り×2。オムニバススタイルのアコーステイックナイト!

5/5(wed) 【Jazz】松田宮佳&板谷大Quartetto ★Start 19:00

※実力派・本格派ジャズボーカル!!とにかくジャズボーカルが好きだという方にはおススメです!

5/6(thu) 【Jazz Fusion】早川絵里可グループ

※都会的なSOUL,R&Bです。ちょっと大人の雰囲気で。

5/7(fri) 【Jazz Fusion】MAYUMI with Latte

※正統派ゴスペル系ボーカリスト。バックを務めるLatteの演奏も聴きごたえあり!

5/8(sat) 【Pops】高橋智美Group

※とりを飾るのは、ポップス~ジャズまで幅広くこなし、最近では初のオリジナルアルバム『旅の果て』が好評を博している高橋さん。

お問い合わせ

Live&Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16ラ・ワイスビルB1
Tel: 011-612-1900

http://jamusica.jp

黒いオルフェ

2010年3月27日

若いころ(10年くらい前)に1回と2,3年前に1回見たけど正直よくわからんかった。結局最後まで見れてないような気が。。。ただ(当時の?)カーニバルの感じとか、底抜けに明るい人たちの感じとかは笑ってしまうくらいだったのは覚えてる。


ボサノバはあまり追求して聞いたことがないが、一曲挙げるとしたらピアノトリオが好きなのもあるが、The Oscar Peterson Trioの”The Girl From Ipanema “/”We Get Requests”を聞いたときに、なんて心地の良いリズムなんだ!と体をゆすらずにはいられなかったのが最初のボサノバかもしれない。まぁこれは黒人ジャズミュージシャンの解釈なので、ボサノバというには妙にハネすぎてるのかもしれないが。。。



さて、道内外のボサノバギターの名手のライブを2本紹介いたします。(ピアノトリオのことしか言ってないけど。。。)

まず1つは明日、

3/28(sun)

Copabonitos

児玉しほ(vo) 蛇池雅人(sax) 飛澤良一(gt) 工藤拓人(key) 本間ヨースケ(b) 大山ケンジ(dr)

★¥1,800(要1 drink)★Open 18:30/Start 19:00

※ブログタイトルの黒いオルフェの主人公青年オルフェを地で行くような(怒られるかな)!?、札幌、北海道を代表するボサノバギターの名手飛澤良一さんによるブラジリアンフュージョンバンド。この種の音楽においては、たぶん全国的に見ても類を見ないセンスとテクニックを持ち合わせたバンドといっても過言ではないでしょう。メンバーはいろいろな事情により減ったり変わったりしていますが、バンドの核となる、最初からのメンバー児玉しほ(vo) 蛇池雅人(sax) 飛澤良一(gt) 本間ヨースケ(b)に加えロック、ポップス、フュージョンなど多方面にわたって活躍する実力派大山ケンジ(dr)、最近メキメキと頭角を現してきている若手ピアニスト工藤拓人(key)とメンバー構成だけでもかなりのハイレベルな音が期待できる。ブラジル音楽が好きな、もうご存知の方も、まだ観てないという方も、ぜひご来場ください。

もう1つは、

4/15 (Thu)

赤木りえ×宮野弘紀×折原寿一アコースティックセッション!

赤木りえ(fl) 宮野弘紀(g) 折原寿一(g)

★予約¥3,000/当日¥3,500(要1 drink)★Open 19:30/Start 20:00

※まさに神業的な指使い、無駄のない自然な動きで驚愕のテクニックと音を届けてくれる宮野弘紀さんと「カリビアンフルート」の第一人者として知られ、ま たサンフランシスコの「コンコードジャズ・フェスティヴァル」、キューバの「ノヤズプラザ」、 プエルトリコの「ノーチェイ・ガレリア」といった世界的に有名な数々のジャズフェスティヴァルに出演するなどそのたたずまいからは想像つかないようなワールドワイドかつアグレッシヴなパフォーマンスを見せてくれる赤木りえさん、そしてホスト役として札幌、北海道のジャズフュージョン界を代表するテクニックの折原寿一さん、この3人の音世界、圧倒的なステージです!とにかくご予約を!

どちらもブラジル音楽が好きな人にはたまらないハズです。

ご予約・お問い合わせは http://jamusica.jp まで。

☆僕の中でボサノバといえばやっぱりこの人。すいません、最後もピアノトリオです。

Eliane Elias Trio

American music!

2010年3月15日

僕にとってのアメリカンミュージックってなんだろー?とふと考えてみた。

やっぱり一番最初に出会った、というか生まれた時から家にあったからカントリーなんだろう。

というのは両親が大学時代にカントリーをやっていたので、カントリーはアメリカのというか我が家の音楽だったような気がする。

幼少期は、地元の商店街のお祭りで毎年ステージでテンガロンハットをかぶってカントリーソングを歌う母親がとても恥ずかしいものだった。(今は自分がかぶってる。。。)“あれ、お前の母さんだろ?”的な感じで。。。

しかもそのお祭りの日になると、両親の大学時代の友達という、西部劇から出てきたようなカウボーイスタイルの口ひげを蓄えた背の高いおじさん(そのお祭りに呼ばれたバンドのベーシスト兼バンドマスター)が家に来て酒に酔いながら、小学生の僕に

“かっこいいTシャツだなぁ~”

とかしゃがれた声で話しかけてくる。とにかく何かわけわかんない感じだった。

でも確実にカントリーの歌や、エレキの感じとかが体にこびりついてしまったのだろう。

僕にとってカントリーミュージックはとてもなつかしいものになってしまったようだ。。。



今週末、そんなアメリカンミュージックを追求する2組のバンドが出演するイベントがあります。

3/20 (Sat)

ジャィアンリサイタル: 青木“じゃいあん”タカシ(gt,vo) 小川“大将”ノリユキ(gt,cho) 澤田“まー坊”マサヒロ(b)

ドライヴ: 山根ただし(gt,vo) 高田えいじ(gt,cho)

★¥1,500(1drink付)★Open 19:30/Start 20:00

http://jamusica.jp

この企画、半年くらい前からずっとオファーをしてましたが、両バンドとも札幌を代表するルーツミュージック愛好家なのでとても忙しく、ようやく実現した感じです。

両バンドともそれぞれ出演してもらったことはあるが、まさか同級生だったとは。

なにか面白いイベントになりそう!

ぜひご来場を!

恥ずかしくなる位ベッタベタだけど、やっぱり泣けるよね!

John Denver – Country Roads