星めぐりの歌

久しぶりの更新!

またまた大変ご無沙汰してしまったわけですが、そうですね、いくつかの心をゆりうごかされたことをダラダラ書いてみようかと。

まず、前にこのブログでも少し触れましたが、とあるミュージシャンの方が、大病を患いしばらく手術、入院、療養のためにおやすみをしていまして、その方は、この北海道にとってももちろんそうですが、僕にとってもとても尊敬している、かけがえのない人で、それ自体大変ショックなことでした。そして2,3ヶ月たった先日もちろんまだ全快ではないのですが、お知り合いのミュージシャンのライブに顔を出してくれて、少し飛び入りで演奏したりしてくれました。

それが、思っていたよりお元気そうで、演奏も相変わらず、素晴らしくというかむしろ壮絶な体験をなさった後だからか、より一層凄味が増していたような気さえしました。

その方自身はもちろん病後療養中ですし、前のそれとは全く違う人生を歩むこととなったわけですが、冗談で”なにかありましたっけ?”位のことを言いあってしまえるくらい元気な姿を見せてくれたんです。

そして、その方から発せられる“音”を聴いた時、胸が、目頭がとても熱くなりました。”信じぬく”、”生きる”、ってこういうことなんだなと。

あと、全く次元の違う、これは私事になるのですが、先日、溺愛中(な様子はコチラ)の息子(1.8才)が少し風をひきまして、まぁ病院連れてったり一通りやって夜のお仕事に出かけて帰ってきてら、こんなメモがありました。

 

 

 

 

 

これを見て

“あぁ、今オレにはこの小さな命とそれを一生懸命守り、育てている妻というかけがえのない二人がいるんだなぁ”

とつくづく思ったのです。

なんかくだらないことかもしれませんが、“これが生活なんだよなぁ”と、こういう小さなことでも心に突き刺さるなにかがありましてウルっと。笑

あるボーカルの方が宮沢賢治の“星めぐりの歌”をよく歌ってまして、つい先日もその方がライブで演奏しているのを聴いていて、その詩がいつもに増して心に突き刺さりました。そのユニークに、美しくいろいろなものに例えられた数々の星のようにこの二人にとって僕は明るく光る星になれているのだろうか、そしてこれからもずっと二人を照らし続けていけるのだろうか。というか照らし続けなければならない。

なんだかあの震災や、それに伴うエネルギー問題、放射能の恐怖、政治不信、不況、増税、、、etc、などなどなんだか暗い雰囲気の昨今の世情と、自分個人の状況はといえば店をなんとか維持していくのが精いっぱいの現状に気持ちが負けそうになったりもする日々の中で、こうした、小さな暖かい灯のようなものを感じとったり。

なんか時期的なもので、なんとか年を越したと思ったら、商売上ちょっと苦しめな1,2月があって、毎年この時期、なんかネガティブ投稿!?になっているような?笑

わかっているのなら何とかすりゃいいじゃんっというツッコミが聞こえてきますが。。。笑

まぁとにかく上を向いてがんばりまっしょい!ということでした~!もうすぐ新年度だし!?春だしい~。

http://www.jamusica.jp/index.html

店のライブで初めて聞いたんだけど、なんか泣けてきちゃいました。少し弱っている(酔っている?)かも。オレ。笑
「ひとつだけ 矢野顕子×忌野清志郎」
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